2009年01月13日
日本薬局方ブドウ酒:ブドウ酒(赤ワイン)は、日本で薬になっている!!

今日、調べものをしていたら、面白いものを見つけました♪
なんと!ブドウ酒(赤ワイン)は、日本で薬になっているようです!!
日本薬局方にも記載されているようです。
中北薬品株式会社「日本薬局方ブドウ酒」
◆商品説明文
「日本薬局方 ブドウ酒」は、ブドウの果実を醗酵して得た赤ブドウ酒です。ブドウ酒は古くから薬用としても利用されており、わが国を始め多くの国の薬局方にも収載されています。甘味料や合成着色料を添加しない医薬品の規格に合ったブドウ酒です。一般のものと比較し、味は酸味が若干強く、甘味もやや低くなっています。また本品は、ポリフェノール類を多く含んでいます。(中北薬品の局方・ブドウ酒は赤ブドウ酒です。)本品は、天然物であるため、沈殿物を生じる事がありますが、効果には影響はありません。最近、疲れやすいと感じたり、食欲がない、よく眠れないなどでお悩みの方におすすめします。
◆効能又は効果
食欲増進、強壮、興奮、下痢、不眠症、無塩食事療法
◆用法及び用量
通常、成人1回1食匙(15ml)又は1酒杯(60ml)を服用する。
ケンコーコム:日本薬局方ブドウ酒
動脈硬化予防というより、「滋養強壮」の効果がピックアップされていますね。
養命酒のような感じで使用されていたのかもしれませんね。








