2008年01月14日

ライトボディ・ミディアムボディ・フルボディ 体に一番良いのはどれ?

赤ワインには「ボディ」という表現が使われます。
これはワインの「コク」のこと。
よく「重さ」(重め・軽め)とも表現されます。

「コク」の少ない順から「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」と表します。
アルコール分、醸造方法、熟成の度合いなどによってボディが異なります。

「ライトボディ」はフレッシュで若々しい香り、フルーティーな味わいが特徴です。
ポリフェノールやタンニンなどの渋みの多いもの、コクのあるものを「フルボディ」といいます。
「ミディアムボディ」は、その両者の中間のものです。

ライトボディは数年間の長期保存はできませんが、フルボディは保存環境が良ければ長期間の保存も可能です。

ちなみに、これらは、メーカーやものによって度合いは異なりますが、タンニンの多さを基準にしています。

そして、どの赤ワインが一番体に良いかというと、「フルボディ」でしょう。
赤ワインの健康成分(プロアントシアニジンやポリフェノール)は、タンニンを骨格としているものが多いためです。

なので、体に気をつけて赤ワインを飲むのであれば、フルボディを選ぶようにすれば良いのです。



kenko_wine at 15:21│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!健康 | 葡萄豆知識

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