2009年06月23日

ワインの低力「レスベラトロール」長寿の薬?

先日ご紹介した60 Minutesが日本のテレビで紹介されたらしいです。
↓そのVTRです。もちろん、日本語です。

ワインの低力「レスベラトロール」長寿の薬?


これだと、誰でも番組が理解でしますね

kenko_wine at 13:34|PermalinkComments(2)TrackBack(1)この記事をクリップ!アンチエイジング  | レスベラトロール

2009年06月09日

おすすめ書籍

久しぶりの更新です。
記事の更新でなく、オススメの書籍紹介です

  

勉強になります。



kenko_wine at 10:46|PermalinkComments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!コメント  | アンチエイジング

2009年03月02日

レスベラトロールがCBS放送の60 Minutesで世紀のアンチエイジングとして報道

赤ワインに存在する、とてつもない力を持つポリフェノールとして、非常に注目されているレスベラトロールだが、2009年1月25日、米国CBS放送の報道番組「60 Minutes」でそのアンチエイジング効果が紹介されたようである。



※もちろん、英語です
※最初に、CMが入ります。

この放映の一部をアップしてみましたが、その中では、レスベラトロール研究の第一人者であるハーバード大学医学部シンクレア教授が「明らかに老化をスローダウン(遅延)させる」と言っています。

このレスベラトロール、海外では純品がサプリメントとして使用できるため、毎日200mg以上をサプリで摂取することが容易です。
一方、日本において、法律上、このレスベラトロールを摂取することができるのは葡萄由来のものだけ。イタドリという雑草や合成品は、食品衛生法上×。
したがって、毎日100mg以上摂取するのは、しばらく日本では難しいかもしれない。非常に残念・・・。

一方、レスベラトロール純品は、吸収性が非常に悪いことが指摘されています。血小板凝固作用などにおいては、レスベラトロール純品より赤ワイン由来のレスベラトロールの方が良いデータが出ているケースがあったりするので、必ずしもレスベラトロール純品が良いとも言えない。
あと、赤ワインに含まれるレスベラトロール以外のポリフェノールも非常に優れた効果を有します。

私の意見としては、レスベラトロールに関して、この成分だけによって明確に老化を遅延させることまでは望みません。
むしろ、レスベラトロールを含む赤ワインポリフェノールで、動脈硬化性疾患、悪性新生物(がん)、認知症などのリスクを少しでも低くできればば十分と思っています。

健康寿命の延伸が最優先!
あと、若さは、気持ち次第!



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2009年02月10日

健康葡萄:「神の雫」でも頻繁に紹介されるローヌ地方の赤ワインサプリメント

現在、ワインを題材としたテレビドラマ「神の雫」でも、ローヌ地方の赤ワインが頻繁に紹介されています。

今、そのローヌ地方の赤ワイン葡萄から作られた重合ポリフェノールサプリメント「健康葡萄」がオススメ。赤ワインの効果「フレンチパラドックス」を手軽に味わえる一品。

ローヌ産の赤ワインは、以前にも紹介したとおり、芳香な味わいを有するだけでなく、ポリフェノール含量もぴか一。
おいしいだけでなく、健康にも良いワイン。

赤ワインを飲むなら、「ローヌ地方のブルボディ」を!!
お酒がダメで、赤ワイン効果を味わいたかったら、サプリですね♪

健康葡萄は、たしか、今セール中だったはず。1袋750円と格安。
興味があれば、試してみて。



kenko_wine at 08:54|PermalinkComments(0)TrackBack(7)この記事をクリップ!神の雫  | 葡萄(赤ワイン)サプリ

神の雫で紹介されたワイン#4登場ワイン

引き続き、神の雫で紹介されたワインです。

【アルタ・エゴ シャトー・パルメ ‘00】
国:フランス / 産地:ボルドー地方 / 生産者:シャトー・パルメ
ボルドー地方のマルゴー村で、5大シャトーのシャトー・マルゴーと共に高く評価されるシャトー・パルメのセカンドワイン。 “スーパー・セカンド”と呼ばれるだけに、人気と実力を兼ね備えた1本。

【イル・バチャレ ‘06】
国:イタリア / 産地:ピエモンテ州 / 生産者:ブライダ社
名前は「婚約」「仲人」という意味。イタリアワインらしく、比較的安価でハイクオリティーな1本。その名前の由来から、結婚する2人に贈るワインとしても人気が高い。

ん〜、飲んでみてぇ♪



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神の雫で紹介されたワイン#3登場ワイン

日本テレビ「神の雫」で紹介されたワインです。
赤ワインたっぷりローヌ地方の赤ワインです。

【シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ(‘00)】
国:フランス / 産地:ローヌ地方 / 生産者:ドメーヌ・ペゴー
「キュヴェ・ダ・カポ」は100年の老木から生まれる奇跡のワイン。
伝統的なスタイルで一切の妥協が無い。アルコール度が高くがっしりとしたワイン。優しさ、母の温もりに似た懐かしさを感じる…

【ユッセリオ コート・デュ・ローヌ(‘07)】
国:フランス / 産地:ローヌ地方
近年、人気の高いドメーヌに急成長したピエール・ユッセリオ・エ・フィスが造ったワイン。07年はローヌ地方のグレート・ヴィンテージでもあります。
原作者自らが数あるワインの中から選定した、原作には登場しないドラマオリジナルの厳選ワイン。
3500円前後で手に入る、低価格で高いクオリティを誇る1本。

ん〜、ユッセリオ コート・デュ・ローヌ(‘07)も番組でプレミアムが付いたのか、えらい高くなっておりました。



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神の雫で紹介されたワイン#2登場ワイン

日本テレビ「神の雫」で紹介されたワインです。

【レ・ザムルーズ/シャンボール・ミュズィニ】
国:フランス / 産地:ブルゴーニュ地方
「恋人たち」と呼ばれる女性的な赤ワイン。
レ・ザムルーズの名前の由来は、シャンボール・ミュズィニ村にある泉のほとりで、乙女たちが花を摘みながら恋の悩みを打ち明けあったことからついたとされている。
ロマンティックな名前と、生産量の少なさから、ヴィンテージを問わず手に入れることが難しいワイン。


http://www.ntv.co.jp/shizuku/wine/02_list.html




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2009年02月09日

神の雫で紹介されたワイン#1登場ワイン

日本テレビ「神の雫」で紹介されたワインです。

【DRC社 リシュブール】
国 : フランス / 産地 : ブルゴーニュ
生産者・ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(通称・DRC)。
花の香りがし、とてもまろやかでコクがある。
「百の花の香りを集めた」と表現される赤ワイン。

【シャトー・ムートン・ロートシルト('90)】
国 : フランス / 産地 : ボルドー
5大シャトー(醸造所)のひとつ、ポイヤック地方のワイン。
100年のボルドーの歴史の中で唯一2級から1級に格付けを上げた赤ワイン。カシスなどの黒い果実の香りと爽やかな数種のハーブのニュアンス、そしてかすかなナツメグや熟したイチジク、粒コショウなどの熟成香が漂うワイン。


http://www.ntv.co.jp/shizuku/wine/01_list.html


最近、これらのワインが市場から消えているそうです。
ドラマの力、凄まじです。



kenko_wine at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!葡萄豆知識  | 神の雫

2009年01月21日

サプリメント用語 HPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)

HPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)

HPMC(Hydroxypropyl Methylcellulose)は、針葉樹や綿などの繊維を原料としたセルロース誘導体です。いわゆる、植物性カプセルと呼ばれるカプセル原料の1つです。

ゼラチン分解能のある素材(たんぱく質分解酵素を含むもの)や吸湿性の高いものをハードカプセル充填を行う場合、ゼラチンカプセルよりHPMCカプセルの方が適しています。

日本では、2003年6月に食品添加物として指定され、「保健機能食品たるカプセル剤及び錠剤以外の食品に使用してはならない」と使用が制限されていましたが、2007年2月に一般食品に使用が認められるようになりました。欧米でも、その使用が認められています。



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サプリメント用語 コーティング剤

コーティング剤

錠剤を湿気から守ったりいやな味・臭いを包んで、飲みやすくするために使います。セルロース、ブラジル・ワックス、セラックなどが天然のコーティング剤としてよく使われています。

また、錠剤の場合、糖衣錠という、砂糖でコーティングされたものもあります。ローヤルゼリーやプラセンタエキスを含み、錠剤の色が変化しやすいものなどは、糖衣加工が適しています。

ちなみに、日本のサプリメントでは少ないのですが、コーティング剤を溶解性のコントロールに用いることもあります。例えば、胃酸の影響を受けやすいものの吸収をきちんと行わせるために、腸で溶ける加工(腸溶性加工)などを行う場合があります。



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サプリメント用語 滑沢剤

滑沢剤

錠剤やハードカプセルの製造に用いる添加物の一種。錠剤の原料となる粉末や顆粒に少量(1%以下)加えると、粉体表面に付着し、粉体間の付着力が弱まるため、粉体の流動性が高くなります。また、粉体の装置への付着を防ぐことにより、錠剤やハードカプセルの製造をスムースにします。ショ糖脂肪酸エステル、ステアリン酸カルシウム、植物硬化油脂などが用いられます。



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サプリメント用語 賦形剤

賦形剤

錠剤、粉体のサプリメントなどの固形製剤に成型・増量・希釈などを目的に加えられたり、ハードカプセルの充填目的(流動性確保)に加えられる添加剤のことです。

有効成分と均一に混合できること、比較的配合量が多くなるため、味に問題がないことが一般的な賦形剤の条件です。また、錠剤、顆粒剤においては崩壊性、溶出性にも考慮し、乳糖、結晶セルロース、デンプン、デキストリン(でんぷん分解物)、微粒二酸化ケイ素などがよく用いられます。



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2009年01月15日

米国のサプリメント事情 余談:もう一つの米国サプリメント市場が大きな理由

米国のサプリメント事情
余談:もう一つの米国サプリメント市場が大きな理由


アメリカのサプリメント市場は、日本の5倍と言われています。
人口が2倍なのに、市場は5倍もあるのです。

理由の1つは、先の記事で説明した「保険制度の違い」です。

そして、こんなに市場サイズが違う理由には、もう一つの理由があります。
それは、「モルモン教の存在」です。

モルモン教徒は、宗教上、輸血や手術を受けれません。がんや動脈硬化性疾患のように手術が必要な病気になった場合、死を待つ以外に手はほとんどなくなります。
当然、そのような事情があるモルモン教徒は、予防に対する意識も高いのです。そのため、サプリメントの利用率や使用量も、ダントツなのです。アメリカのサプリメント市場の半分はモルモン教徒の購入によるものだとも言われており、モルモン教徒が多いユタ州(ソルトレイクが有名な州)でかなりのサプリメントが消費されていると言われています。

ちなみに、よくよく考えると、サプリメントメーカー(特にネットワーク販売)も、ユタ州が本社(もしくはユタ州が本社だった会社→税制の優遇上、他地域へ移動)の会社も多いです。

宗教(信仰)の力って、強いですからね・・・。
日本でも、宗教団体がサプリメントを販売する事例が多々ありますからね・・・。



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米国のサプリメント事情 2. サプリメントの必要性と米国サプリメント市場が大きな理由

米国のサプリメント事情
2. サプリメントの必要性と米国サプリメント市場が大きな理由


日本とアメリカでは皆保険の健康保険制度が違います。日本の保険は、強制加入の国民皆保険ですから、病院に行けば少ない負担で医療を受けることができます。この制度には長所と短所があります。

健康保険制度制度は病気になった後に負担を減らすシステムですから、病気の予防という観点からするとマイナスがあります。健康管理に怠らず、病院に行かない人も、健康管理の意識がなく、調子が悪くなれば病院に行って薬をもらいにいく人も、負担は同じです。このシステムでは、健康管理を真面目に行っている人が損をした気分になっても不思議ではありません。さらに、安易に病院にかかることで医療費が膨大したり医療機関での人手不足が深刻になる傾向もあります。今の日本がそうなりかけています。

一方、アメリカでは、日本のように誰でも健康保険に加入しているわけではありません。貧しい人は、任意の健康保険には加入していません。したがって、健康保険に加入していない人々は、病気になったら、高額な医療費を負担しなければならない現実があります。ですから、アメリカ人は、金銭面からも病院に行きたくはないのです。
そのために、アメリカでは病気の予防をする意識がとても高いのです。栄養を補助するサプリメントが注目される理由はここにあります。
アメリカにおいて、サプリメントは、スーパーの店頭に並ぶなど、日本とは比較にならないほど大衆化されたもので、常に消費者の厳しい目によって淘汰されています。

理想は、国民全体が予防の意識を持ちながら、いざ病気になったときには、安い医療費でサービスを受けれる世の中なのだと思います。



kenko_wine at 14:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!サプリメント  | 健康豆知識

米国のサプリメント事情 1. 栄養補助食品健康教育法とは

米国のサプリメント事情
1. 栄養補助食品健康教育法とは


アメリカでは1994年にDSHEA(Dietary Supplement Health and Education Act:栄養補助食品健康教育法)が制定されました。これによって、サプリメントを「ビタミン、ミネラル、ハーブ、アミノ酸のいずれかを含み、通常の食事を補うことを目的とするあらゆる製品(タバコを除く)」と定義し、サプリメントにわかりやすいラベル表示を義務付けました。

日本では、現在、サプリメントに関する法律を作ろうとしていますが、まだサプリメントを定義する法律がありません。

法律があるから、アメリカの方が進んでいると安直に考えることはできませんが、法律が制定された意味合いは大きなものです。DSHEAの制定で注目すべきは、"情報の開示"ができるようになったことです。それまでは、製品ラベルに情報が表示されていませんでしたが、これを機に、国民が「何に効くのか」「どう使えばいいのか」といった情報を手に入れられるようになりました。

現在の日本では、サプリメントは食品でしかありませんから、商品の良し悪しを明確にすることができないという問題点が生じています。また、販売者は都合の悪い情報を隠せる環境にあります。
消費者が目にして耳にするのは企業からの広告ばかりです。または、対面販売の販売員による売り込みも非常に多いです。こんな状況では消費者は必要な情報を得ることができません。こうなると、サプリメントの商品原価において、広告費や販売員マージンが必然的に大きくなります。なので、二束三文で製造された安い商品ばかりが多く流通する傾向があるのです。

日本でもアメリカのように、サプリメントの法律ができれば良いのですが、一部の政治家や製薬会社など、損をしてしまう人達もいるので、日本での制定は困難を極めると思います。



kenko_wine at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!サプリメント  | 健康豆知識


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